LBO
わが社が溶融塩結晶引き上げ法で生産するホウ酸リチウム(LBO)結晶LBOは連続的な網状B3O7分子群により点群 mm2の斜方晶であります、リチウムのイオンで分子の隙間を穴埋めします。 B3O7分子群のすきがない構造でLBO結晶にいかなる不純物を含ませにくくなります。
主なメリット:
◆可通過周波数の範囲幅(160?2600nm)
◆高調波の変換効率が高い(KDF結晶の3倍である)
◆高損傷の域値(パルスの幅が1.3nsである1054nmレーザーが18.9GW/cm2に達する )
◆ビーム広り角の幅が広く、ストラグリングの角度が小さい
◆ビーム広り角の幅が広く、ストラグリングの角度が小さい
◆I,II類の非臨界位相整合( NCPM )の周波数の幅が広い
◆スペクトル非臨界位相整合( NCPM )が1300 nmと近い
主要な応用:
第二高調波:
1. 科学研究と軍事に使われている高効率Nd:YAGとNd:YLFレーザー
2. ルビー、Ti:SappireとCr:LiSAFレーザー
3. 医学用と工業用のNd:YAGレーザー
4. Nd:YVO4,Nd:YAGとNd:YLFレーザーのポンピング
第三高調波:
1. Nd:YAGとNd:YLFレーザー
2. 光学のパラメーターの増幅器(OPA)と光学のパラメーターの振動子(OPO)
3. 高調波の1340nmはNd:YAPレーザーの2、3倍になる
わが社のサービス内容:
◆厳格な品質管理
◆提供する結晶の寸法が10X10X30mm3まで達成することができ、最大の長さは35mmである
◆結晶の防反射ボルームと再度の光学的仕上げそして温度でコントロールするストーブとアースを提供することができる
◆商品の用意が十分
◆ スピードの速い出荷
◆温度調節装置と組み合わせて、NCPM SHG LBOをセットすることができます
結構と物理の特性:
表1 物理と科学特徴
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結晶の結構 |
斜方晶、空間群 Pna21, 点群mm2 |
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結晶格子定数 |
a = 8.4473Å, a = 7.3788Å, c = 5.1395Å, z = 2 |
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融点 |
834℃ぐらい |
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モーズ(Mohs)硬さ |
6 |
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密度 |
2.47 g/cm3 |
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熱膨張係数 |
ax = 10.8 x 10-5/K av = -8.8 x 10-5/K az = 3.4 x 10-5/K |
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吸収係数 |
< 0.1%/cm at 1664 nm
< 0.3%/cm at 532 nm |
光学および非線形光学の特徴:
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通過範囲:
160 - 2600 nm, See Transparency Curve |
LBO Transparency Curve(Tickness=10mm) |
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主な屈折係数
1.0642 mm nx = 1.5656, ny = 1.5905, nz = 1.6055
0.5321 mm nx = 1.5785, ny = 1.6065, nz = 1.6212
0.2660 mm nx = 1.5973, ny = 1.6286, nz = 1.6444 |
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赤覚線より出された可視光線の係数:
dnx/dT = - 9.3 x 10-6/oC
dny/dT = -13.6 x 10-6/oC
dnz/dT = (-6.3+2.1l) x 10-6/oC |
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Selleimer方程式は以下であります。( λがiμmを表している):
N2x = 2.454140+0.011249/(l2-0.011350)-0.014591l2 - 6.60 x 10-5/l4 ( l in mm, T=20oC)
N2y = 2.539070+0.012711/(l2-0.012523)-0.018540l2 + 2.00 x 10-4/l4 ( l in mm, T=20oC)
N2z = 2.586179+0.013099/(l2-0.011893)-0.017968l2 - 2.26 x 10-4/l4 ( l in mm, T=20oC) |
LBOとその他の常用する結晶は1.3ns、1053nm Nd:YLFレーザーでのスレッシュホールドを比較しました。
1053nm光のスレッシュホールド
結晶のエネルギー密度(J/cm2)および周波数(GW/cm2)との比率
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Crystal |
Energy Density
(J/cm2) |
Power Density
(GW/cm2) |
Ratio |
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KTP |
6.0 |
4.6 |
1.00 |
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KDP |
10.9 |
8.4 |
1.83 |
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BBO |
12.9 |
9.9 |
2.15 |
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LBO |
24.6 |
18.9 |
4.10 |